【爆笑】ラグビーの起源は「リス」だった!?伝説の真相に迫る

お笑い

お笑いコンビ・センチネルの漫才で、こんな衝撃的なやり取りがありました。

「ラグビーって、専用のアーモンドみたいなものを持って、ぶつかったり奪い合ったりする、リスが始めたスポーツですよね?」 「森の中でできたスポーツじゃないんだよあれは!」

この「リス起源説」、あまりに絵面が面白すぎて、ラグビーを見る目が変わりそうですよね。でも、実際のラグビーの誕生も、実はこのボケに負けず劣らず「突発的で自由すぎる事件」から始まっているんです。

本当の起源:一人の少年の「ルール無視」

ラグビーが生まれたのは19世紀のイギリス。当時のフットボール(今のサッカーに近いもの)の試合中、ある少年がとんでもない行動に出ました。

彼の名はウィリアム・ウェブ・エリス。 1823年、ラグビー校という学校での試合中、彼は何を思ったか、転がってきたボールを手で抱えてそのまま相手ゴールへ走り出したのです。

当時のルールでは「ボールを持って走る」なんて言語道断。しかし、この「掟破り」があまりにエキサイティングだったため、のちに独自の競技として発展し、学校の名前を取って「ラグビー」と呼ばれるようになりました。

もしも「リス起源説」が本当だったら……?

もしセンチネルの言う通り、リスが森の中でアーモンドを奪い合って始めたのがラグビーだとしたら、どんな光景になるでしょうか。

当時のラグビーの熱狂を伝える古い挿絵のようなタッチで、その「幻の起源」を再現してみたのがこちらです。

【挿絵解説】 しましまのジャージに身を包んだリスたちが、巨大なアーモンド(専用のやつ)を抱えて激しくぶつかり合っています。観客のフクロウやウサギたちも、この世紀の一戦を固唾を飲んで見守っているようですね。

まとめ

「リスがアーモンドを奪い合っていた」というセンチネルのボケは、実は「エリス少年がボールを奪って走り出した」というラグビーの荒々しくも自由な精神を、どこかで見事に捉えている気がします。

次にラグビーの試合を見る時は、選手たちが大きなアーモンドを守る勇敢なリスに見えてしまう……かもしれませんね。

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